節田の夕陽

2007.06.28 Thursday 23:14
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     みなさまこんばんわ。
    暑い毎日が続いておりますが、お元気でいらっしゃいますか?

     今夜採り上げるのは私のお気に入りの1枚、奄美市笠利町節田の夕陽です。
     前からアップすると言っていたのに、3月27に下書きしたまま何かと今になりました。
    こちらを撮られたのはアマチュアカメラマン RYUTAさんです。
    こちらのホームページを知り、その中から私の大のお気に入りの1ショットです。
     素敵な写真がたくさんあります

     私がこれを好きな理由は、先ず 色。
    私、あかね色 って好きなんですね。
    なんとも言えない心地いい色です。
    宅のカーテンの色もこれです。
     この写真、とってもきれいに出てるでしょう?
    見た瞬間取り込まれてしまいました。

     奥に続く岬たち。
     もう、ずいぶん前にまだ大阪に居て帰省した折空港に父が向かえに来てくれ車中で言いました。
    ちょうど笠利のこの辺りに差し掛かったときです。
    「ホラ、むこうに市が見えるよ。」

    私のルーツには市(住用村)があります。
    行った事のない所。近くて遠い。
     海から行った方が、早いんだね。

    そんな会話をしたのが20代前半。

    島に戻り、島の歴史について読むようになると、市とは帆船も入る(交易港)だったそうな。 市場。
    私の島のルーツは1820年まで遡ることができます。

     海から行くほうが早い。そんな記憶をたどりながらまたルーツを探る、歴史書を読むきっかけを与えてくれたのも節田、「アマンデー」でした。

    みんな私のアマンデーのうた 覚えてる?(^^;)
    詳しくはこのブログを見よ。振り返ってくれたまえ-。(よかったら)
    と弱気なアタチ
     カテゴリーの文化向上委員会の中にあります。。。


     AMAMISM PHOTO by Ryuta
     この写真を見て数時間後の就寝前に、写真の中に少し紺というか、宵がでてるでしょう?
    それが脳裏に不意に現れて、そこから夜の空へと運ばれて引き込まれてしまい
    夜の闇の中へと落ちていってしまいました。
     その、少し紫がかった部分です。
    あんなことは初めてです。
     ものすごい 余韻 を惹き起こしました。
    ワタシにはとても印象深い1枚です。



     

     

     
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